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何気にレンタルショップで借りましたが・・・


headhunter_index.jpg




※ストーリー
低身長のさえない風ぼうながら、優秀な人材を引き抜く敏腕ヘッドハンターとして名をはせ、誰もがうらやむような美女と暮らしているロジャー(アクセル・ヘニー)。しかし、彼女との豪勢な暮らしを続けるために、美術品を盗んでは生活資金へと変えていた。そんな折り、ロジャーは電子機器の分野で成功を収めた元エリート軍人のクラス(ニコライ・コスター=ワルドー)と知り合う。その高価な絵画コレクションの存在をつかんだ彼は、最後の大仕事としてクラスの屋敷に忍び込んでいく。だが、そこで人生最大最悪のトラブルに遭遇し……。



レンタルショップの映画紹介ビデオをモニターで見ていて、妙に引き込まれたので借りました。
実はいつもの単なるB級(失礼)だと思ってましたが・・・

面白い!!

最後のどんでん返しまで含めて実にプロットが巧妙すぎる。
とにかく見てて飽きません。


自分の愛する女房を信じるか? 信じないか?
自分はどうなのか? 本当に女房を愛しているのか?

見終わったあと、見ているあなたがそれを確認することになります。


私的には久々のヒット作。

是非是非・・・


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【2012/12/02 18:39】 | DVD
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kobay
ども こんにちは

おっ!?
面白そうすね
今度借りてこさせます(笑)

>kobayさん
トチロー
これ、北欧の映画らしくて言語が英語じゃないです。
絵画泥が巻き込まれる厄介な事件。
最後のどんでん返しが「ほー」てなります。
ぜひぜひ。

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大好きな漫画の実写映画化。


※ストーリー

とあるバーで出会って一夜を共にした男女。翌朝、「キリン」と名乗る男(真木蔵人)は女と別れた後バイク屋に立ち寄り、最高のパワーを秘めたバイク、ハヤブサを試してみる。走り屋の本能の赴くまま疾走し、タイヤを傷めてしまったことを謝るために店に戻ったキリンは、かつて自分が乗っていて事故に遭い、廃車にしたはずのバイク、カタナを見つけ……。



これ、原作のマンガを見たことないと・・・な映画なんですが、バイク乗りの方ならそんな御託とかなんとかとか関係なく、最初から最後まで楽しめます。


スタントライダーを務めたのは宮崎K16氏らしいですが、ターンパイクでの隼のドリフトや首都高での刀の走りが凄い。

特に刀なんて、コーナリングの最中に足回りやらフレームが負けて車体が「ぐにぐに」なっているのが、はっきりわかります。
おっかねー。(笑)


これ、自分のV-MAXも同じですね。
高速コーナーで「ぐにぐに」なる車体を無理やりねじ伏せて・・・
とまあ、最近ではそういう乗り方も怖くてできないですが。(爆)

(; ̄ェ ̄)


あくまでもノーマルの刀で空冷のデカ尻ポルシェを追い回すひとりの男の走りをご堪能あれ。
もちろん、えろいシーンもありますぞ。ムフ

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【2012/11/07 19:37】 | DVD
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ワイルドだろ~?(←違う)


wild7.jpg





※ストーリー
法律で裁けない犯罪者はいっそその場で消去してしまうべき―。そんな過激な発想から生まれた超法規的警察組織、通称“ワイルド7”。凶悪犯を裁く彼らもまた、選りすぐられた犯罪者たちだった。飛葉大陸、セカイ、パイロウ、ソックス、オヤブン、ヘボピー、B・B・Q。いずれ劣らぬ犯罪歴と、犯行のために身につけた特殊技能をあわせ持ったプロフェッショナルな7人。そんなある日、指揮官・草波勝(中井貴一)のもと、“ワイルド7”の出動が要請され、メンバーたちは事件の犯人を追い詰める。だがその瞬間、謎のスナイパーが現れ、犯人を射殺して逃走する……。



映画館で見ようかどうか迷ってる間に終わってしまい、DVD待ちに。
(^-^;;


原作とは違うキャラや、設定が変わったキャラにやや困惑するも、楽しめました。

ヘボピーがね、我がV-maxなんですよね。
トライクだけど。
後半のビルの中で、アウターファイヤーで4本のマフラーから「バンバン!」と炎を噴出すシーンは鳥肌ですね。


ただ、全体的にもう少しバイクのアクションシーンが欲しかったかなー。
原作のような奇想天外な装備は現実的ではないにしても。(笑)

なんか、キャストの面々は、わざわざこの映画のために大型2輪の免許を取ったそうですよー。
無茶するなー。(笑)

ユキ、、、いいっすね。(爆)


バイク好きな方へ。


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【2012/06/16 08:16】 | DVD
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漫画史上に伝説を作った傑作の実写化。


joe_01




ストーリー

昭和40年代、東京の下町で殺伐とした生活を送る矢吹丈(山下智久)は、その天性の身のこなしから、元ボクサー・丹下段平(香川照之)にボクサーとしてのセンスを見出される。ところが、問題を起こしたジョーは少年院へ。そこでジョーは、チャンピオンレベルの力を持つプロボクサー・力石徹(伊勢谷友介)と運命の出会いを果たし、ふたりは反目しながらも互いの力を認め、ライバルとして惹かれ合うようになっていく。一足先に少年院を出た力石は、財閥の令嬢・白木葉子(香里奈)の支援による恵まれた環境のなか連戦連勝。圧倒的な強さでエリート街道をひた走る。一方のジョーは、橋の下のオンボロジムで段平と二人三脚の特訓。野性むき出しで“クロスカウンターパンチ”を得意とする人気ボクサーとなる。やがて力石は世界タイトルに手が届くところまで上り詰めるが、世界戦の前にジョーとの決着を望み、葉子を困惑させる。そしてジョーも、段平に力石戦実現を強く求めるのであった。しかし、ふたりの間には、そのキャリア、実力の差もさることながら、ボクシングでは決定的となるウエイトの差もあった。対決を妨げる壁は、厚く、高かったが、認めあうふたりは命を削り、これを乗り越える。そして、運命の日。場所はボクシングの聖地・後楽園ホール。ふたりは宿命のリングに上がる……。




さすがに細かいストーリーは端折ってあるが、それでもツボは押さえていたと思う。

とにかくキャスティングがすごかった。

力石も丹下も「そのまんまやん」と言った感じでした。


特に香川照之演じる丹下段平・・・
あかんやろ、はまりすぎやわ。。(笑)

欲を言えば、力石の減量シーンで、アニメのように一度発狂して暴れてから、葉子の差し出す白湯を捨てて我に返るという演出をして欲しかった。

あ、あと、トマトのシーンも。
(^-^;;


ジョーは・・・
つまり、あの独特の髪型がジョーであって・・・

たとえそれが試合中でも崩れる事のないという・・・(笑)

だから、ちょっと見ていて違和感があったのかな?


ラストシーンも良かった。

だけど、ジョーにとっての本当の地獄がここから始まるんだな。

楽しめました。


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【2011/10/02 06:19】 | DVD
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自分が子供の頃から大人になるまでの、ロングラン漫画の実写映画化。


kamui.jpg



<ストーリー>
強靭な意志と剣の腕前を持つ忍者カムイは、真の自由を求め、掟に縛られた忍(しのび)の世界を抜け出した“抜け忍”。しかしそれは、裏切り者として追っ手の“追忍”と闘う運命を背負い続けることであった。ある日カムイは、時の藩主・水谷軍兵衛の愛馬をある理由から殺した半兵衛という漁師を助け、それを機に半兵衛の家族に迎え入れられる。しかし、半兵衛の妻はカムイと同じく抜け忍であり、かつてカムイがその命を狙った“くの一”スガルであった。彼女はカムイを追っ手と信じて心を許さない。一方、スガルの娘・サヤカはカムイに恋心を募らせていく。そんな彼女の想いをよそに、スガルはカムイに戦いを挑む。
密告により捕縛された半兵衛の救出、頭の不動率いる謎の鮫退治集団“渡り衆”の出現、そしてサヤカとの淡い恋…。さまざまな出来事の中で、次第に人と触れ合う温かさを知り、穏やかな日々に幸せを感じるカムイ。しかし、追っ手の忍群はすぐそこに迫ってきていた…



原作の、少年カムイが主人公の「カムイ伝」のあとの、抜け忍となって逃亡生活を続ける「カムイ外伝」の中、
「スガルの島編」がベースストーリー。


正直はまった。
始まってから終わるまで、夢中で見た。

原作の中のカムイは確かにこうだった。
サメ殺しの不動は確かにこんなだった。

見ていて、当時漫画をワクワクしながら読んでいた気持ちになった。

逆に、原作をまったく知らない方々には、正直「?」な部分も多いかと思うが・・・


楽しめました。
近いうちにもう一回見よう。

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【2010/03/26 09:51】 | DVD
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えっちゃん
最近、映画見てないですね~
私は「アバター」が気になってるんですが・・・
この映画は3Dで見ないと意味のないマンガらしいです。
つまり「レンタル」では?となるみたい。




オイデPaPa
映画になっていたなんて知りませんでした。
壮大なスペクタクルですよね。
松山ケンイチと小雪かぁ~。これは見てみたい。
わたし的には下妻物語に出ていた土屋アンナ
がどんな演技をするかも楽しみです。

>えっちゃんさん
トチロー
その映画、確かに3Dで見ないと意味ないらしい。
自分は酔いそうなのでパスしました。
(^-^;;
DVDになったら、当然2Dだよな~



>オイデpapaさん
トチロー
DVD、昨日も見てしまいました。(笑)
ネタバレで恐縮ですが、
アンナさん、ちょい出で、しかも台詞なし!
なんですよ。(´Д`;)
メインはやはり、主役の例のカップル・・・
飯綱落とし、変移抜刀霞斬り、見れますよ。
(^―^*)

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