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千里眼シリーズの松岡圭祐の手によって生まれ変わりました。

この小説を原作に、来年映画化だそうです。

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※ストーリー
震災後の日本、二足歩行ロボット開発に革命的進化をもたらした研究者が姿を消した。時を同じくして、彼の娘である女子大生の周辺にあやしい男たちの影がちらつきだす。赤と青半身ずつという異形のアンドロイドはなぜ誕生したのか。『催眠』『万能鑑定士Qの事件簿』『ミッキーマウスの憂鬱』の松岡圭祐により生まれ変わった、驚異的な面白さを誇る長篇登場。



キカイダーといえば記憶にあるのが、小学生の頃のとある日の夕刊(そう言えば長野は夕刊なんてねーな)で「新番組」として紹介されていたのが、この「キカイダー」と「デビルマン」であった。

ウィキで調べたら、まさにその通り。
土曜日の20時からが「キカイダー」、20時30分からが「デビルマン」。
そう、あのドリフの裏番組だったのだ。

しかし、土曜日のゴールデンに特撮とアニメって・・・
( ̄▽ ̄;)


さてこの小説。
文句なしに面白い。

キカイダーはもちろん、21世紀のキカイダー。
ずっと違和感があった、なぜカラーリングを含めての左右非対称のデザインになったのかが説明されているし、サイドマシンも「外観は往年のマッハⅢ・・・」としながらも、水素電池を動力とするスーパーバイク。

ラムジェットとホバーで空中を飛べるし、「人型」からアンドロイド型にビジュアル的に変化する構造と説明もなんだかよくわからないが(笑)すごい。

あと、当然出てくるハカイダーのすごさといったら!


ネタバレになりますが、小説の最後のほうに「シャドー」の使者が現れるところをみると、続編ありきで描かれているようですね。
こちらも楽しみです。

映像化に期待しましょう。


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【2013/08/30 07:25】 |
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久々に面白い本に出会い。

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※ストーリー
長野県安曇野。半年前に山で行方不明となった妻の頭蓋骨が見つかった。三井周平は悲嘆に暮れながらも、遭難場所から遠く離れた場所で発見されたことに疑問を持つ。あれほど用心深かった妻に何があったのか?数週間後、沢で写真を撮っていた女子大生が行方不明に。捜索を行う周平たちをあざ笑うかのように第三の事件が起こる。山には、一体何が潜んでいるのか!?稀有の才能が遺した、超一級のパニック・エンタテインメント。




(ネタバレ注意)










自分も山菜採りとか紅葉の時期によく行く堀金の須砂渡渓谷の山中に、なぜか牡の巨大なヒグマ(しかも人喰い熊)が居て、山に入った人々を次々と食い殺していくわけだ。

なぜにヒグマが住んでいるのかは本を読んでいただくとして、実際の場所が舞台となっているのでリアル感全開。

巻頭に付近の地図が出ているし、出てくる地名もそのまま。
「温泉施設」とか「その向かいのキャンプ場」とか、あの場所を知っている人なら頭の中で容易に光景を思い出せるはず。


もう、地元の人間にとっては「勘弁してくれよー」状態。

食害の描写も残酷でリアルだし、一気読みしちゃいました。


ただ、、、しばらくあの場所へは行けないす。
( ; _ ; )


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【2013/07/21 06:07】 |
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どうしてまたこんな本が今頃・・・

(´Д`;)


120825 (2)





遠い記憶をたどってみても解らないので調べてみたら、1966年作品だという。

小学校の頃に読んでいたわけだ。


ええ、そりゃ怖かったですよ。


120825 (3)





小学生の低学年でこんな怖い漫画見たら、そらトラウマにもなりますわな。

(-_-;;


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そうそう、へびの鱗を無理やり食わされるんだよ。
(´Д`;)

そうすると、その人もへび人間になってしまうという・・・

「おえー!」の「こえーーー!」ですよ。(笑)


このあとの作品「漂流教室」もシュールで怖かったですね。


先生、年末の「笑ってはいけない・・・」で唯一お元気そうなお姿を見るのですが。(笑)


同年代の方、おすすめ。。。



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【2012/08/25 07:27】 |
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久々の単行本購入。
しかも、一気読みの面白さ。

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※ストーリー
JAMSTEC(海洋研究開発機構)に勤務し、女性として初めて、有人潜水調査船〈しんかい6500〉のパイロットを目指す天谷深雪は、〈しんかい6500〉の建造に携わった父への不信から閉所恐怖症を発症し、船に乗ることができなくなってしまう。そんな時、広報部に中途採用の新人・高峰浩二がやってきた。高峰は、深海生物学者だった亡き父が18年前に日本海溝の海底で目撃したという未確認深海生物〈白い糸〉を自ら発見したいと公言する。そんな高峰に反発を覚える深雪だが、互いに父親への複雑な感情と、「〈しんかい6500〉に乗って深海に行く」という共通の想いを持つ二人は、次第に接近し、惹かれ合う。やがてついに、二人が〈しんかい6500〉に乗って深海に潜る日がやってくる。そこで待っていたのは、誰もが予想していなかった事態だった……。



「地球上には、宇宙よりも遠く、手の届かない場所がある。深海だ」

宇宙の事はだんだんと解ってきてはいるが、人類は深海の事はまだほとんど解っていない。

偶然にも、そのあと読んだクライブ・カッスラーの作品中、主人公が同じような台詞を語っていて、少し驚いた。


深海にはなにがあるのだろうか。
そこにはどんな生き物が存在しているのであろうか。

JAMSTEC全面協力のもと、圧倒的なリアリティとリーダビリティを備えた、爽快深海エンターテインメント!
一気読み、間違いなし!


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【2012/03/17 11:27】 |
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コンビニで見つけました。


110720 (2)



こんな本、高くても無視できるわけが無い。




松本先生の作品に出てくる、キャラクターの名台詞集です。

たとえばこれ。


110720 (3)


もう、有名すぎるほど有名な名台詞。

これに「じーん」と来ない男など、居るはずが無い。(笑)

たしか、この台詞と似た台詞が、戦場漫画シリーズの中でも描かれています。

男は一歩外へ出ると常に7人の敵が居るのです。
男たる物、もしも戦うときあらば、幾つになってもこういう気持ちであり続けたいものです。



もうひとつ。


110720 (5)


これもまた、別のハーロックの名台詞。

これまた「じーん」と来ますよね。


あとは沖田艦長の名台詞

「バカメ!!」
や、

おいどんこと大山昇太の名台詞

「明日のために今日も寝る。血わき肉おどる・・・」

も、収録されています。


松本ファン、必見の一冊です。

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【2011/07/21 05:00】 |
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