田舎暮らしのこと、趣味のこと、地元大町のこと・・・
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いよいよ最終日。

いや、そろそろ回転テーブルの食事も飽きたし。(笑)


朝から故宮博物院へ。
世界4代美術館の一つです。

・・・が、画像はありません。
m(_ _)m
内部は撮影禁止なもので。

しかしまー、これだけの歴史的に重要な物を、蒋介石さん、よくぞ戦火の中から持ち出したものです。
くわしくはwikiで。


続きまして、忠烈祠(ツォンリエツゥー)へ。
ここも、日本の靖国神社同様、戦没者が祀られています。
121001 (2)




ここでのお目当ては衛兵交代式。
毎時丁度に行われます。

あ、交代の衛兵が出てきました。
一糸乱れぬ行進で、交代へ向かいます。
121001 (12)



最後に入口の門のところで小銃を片手でくるくる回したりのパフォーマンス。
121001 (19)



ここを警備するのは空軍の若い兵士たち。
121001 (17)



台湾最後のお目当ては、日本にも支店を持ち、台湾一美味しい小龍包を食べさせてくれるレストラン、鼎泰豊(ディンタイフォン)へ。
121001 (21)

美味しい!
確かに美味しい!

が、自分は「世界で一番美味しい」と言われている上海の南翔饅頭店の小龍包を食べたことがあるのだ。
ここはやはり、上海の方に軍配が上がるだろうか。



そして、日本を出る時より確実に大きくなった満腹の腹をさすりながら空港へ。。。
楽しかった、台湾。



※後記
ここではっきり言ってしまうと、台湾(中華民国)と中国(中華人民共和国)は同じようなものという予備知識しかなかった。
が、行ってみると一瞬でわかるのだが、台湾と中国は全く別の国であった。
同じ人種が住んでいるのにも関わらず、である。

これは、両方の国へ行ったことがないときっとわからないだろう。

親日として知られる台湾だが、なるほどコンビニでは若い兄ちゃん姉ちゃんはこちらが日本人だとわかると片言の日本語で喋ってくれるし、街中も日本語があふれている。
今回は出会う機会がなかったが、WW2時代から生きてきたおじいさんおばあさんたちは、日本人をつかまえて日本語
で会話をしたくでウズウズしているのだとか。(笑)

あと、ガイドさんの話を聞いているだけでも、自分たちが大陸ではなくてこの九州より小さい島の民族として生きていることに誇りを持っているということが伝わってくる。

こういう国とは、この先々も心から仲良くしなくてはならないだろう。

と言うのが、行ってみての感想でした。

お付き合いくださいましてありがとうございました。


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朝から故宮博物院へ。
世界4代美術館の一つです。

・・・が、画像はありません。
m(_ _)m
内部は撮影禁止なもので。

しかしまー、これだけの歴史的に重要な物を、蒋介石さん、よくぞ戦火の中から持ち出したものです。
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ここも、日本の靖国神社同様、戦没者が祀られています。
121001 (2)




ここでのお目当ては衛兵交代式。
毎時丁度に行われます。

あ、交代の衛兵が出てきました。
一糸乱れぬ行進で、交代へ向かいます。
121001 (12)



最後に入口の門のところで小銃を片手でくるくる回したりのパフォーマンス。
121001 (19)



ここを警備するのは空軍の若い兵士たち。
121001 (17)



台湾最後のお目当ては、日本にも支店を持ち、台湾一美味しい小龍包を食べさせてくれるレストラン、鼎泰豊(ディンタイフォン)へ。
121001 (21)

美味しい!
確かに美味しい!

が、自分は「世界で一番美味しい」と言われている上海の南翔饅頭店の小龍包を食べたことがあるのだ。
ここはやはり、上海の方に軍配が上がるだろうか。



そして、日本を出る時より確実に大きくなった満腹の腹をさすりながら空港へ。。。
楽しかった、台湾。



※後記
ここではっきり言ってしまうと、台湾(中華民国)と中国(中華人民共和国)は同じようなものという予備知識しかなかった。
が、行ってみると一瞬でわかるのだが、台湾と中国は全く別の国であった。
同じ人種が住んでいるのにも関わらず、である。

これは、両方の国へ行ったことがないときっとわからないだろう。

親日として知られる台湾だが、なるほどコンビニでは若い兄ちゃん姉ちゃんはこちらが日本人だとわかると片言の日本語で喋ってくれるし、街中も日本語があふれている。
今回は出会う機会がなかったが、WW2時代から生きてきたおじいさんおばあさんたちは、日本人をつかまえて日本語
で会話をしたくでウズウズしているのだとか。(笑)

あと、ガイドさんの話を聞いているだけでも、自分たちが大陸ではなくてこの九州より小さい島の民族として生きていることに誇りを持っているということが伝わってくる。

こういう国とは、この先々も心から仲良くしなくてはならないだろう。

と言うのが、行ってみての感想でした。

お付き合いくださいましてありがとうございました。


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【2012/10/03 19:34】 | イベント
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