投稿日:2008-01-31 Thu
麺の賞味期限も間近なので、思い切って作ってみました。
不死鳥カラス作、開化楼のオーション、贅沢に2玉使用です。
茹で時間は5分でしたが、水で〆るとちょっと硬めっぽいかなと思ったので、追加で1分。
たれは「濃厚醤油」のラーメンスープにオリゴ糖で甘くして、酢でインパクトを。
あとはもちろん、海苔の筏に大量のカツオ粉の山。

メンマもチャーシューも在庫がなかったのですが、
冷蔵庫に女房が先日作った春巻きの具の竹の子の水煮の残りを発見。
薄く切ってごま油で炒め、塩、醤油で味付け。
それを白ネギとともに、たれの中に沈めます。

大迫力ですねー、この麺。
では、いただきましょう。

麺、口の中で暴れまくりですね。
しかも、水で〆たこの麺の歯ごたえ。
すごいです。
麺だけでも美味しいのです。
何もつけずに口の中に入れて、噛み締めると小麦の香りが「ぶあん」と広がります。
これ、昨年に行った「麺屋あごすけ」のつけ麺のように、岩海苔の佃煮なんかがあると
もうそれだけで「たれは要らん!」状態になるかも。(笑)
いやー、堪能しました。
改めて、つけ麺は麺が美味しくないとダメということを認識しましたね。
ごちそうさまでしたー。

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