田舎暮らしのこと、趣味のこと、地元大町のこと・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

邦題「Uボート113、最後の潜行」

もちっとあの、タイトルをその・・・(^-^;;

と言っても背中にそのまま「鉄の棺おけ」と書いて本棚に入っていても、
平積みじゃなかったら書店では手にしなかったかも。(爆)


iron coffin






ストーリー

第二次大戦のさなか、ナチス・ドイツは連合国の輸送船を攻撃すべく、Uボート部隊を米国南東部沖に派遣した。その部隊に属するUボート113の艦長クルト・シュトゥルマーは、ナチスを心の中で忌み嫌いつつ任務を遂行していた。だがやがて113は米軍の飛行艇に急襲される。艦は激しく損傷し、このままでは祖国への帰還は不可能。そこでクルトは、かつて付近で撃沈された僚艦を探し出し、その部品を利用する決意を固めた。が、敵地の只中でひそかに行動を開始した彼らを待つのは、想像を絶する死の危険だった!

本書背表紙より




前の記事のキングの作品は映画化されても怖いから絶対に見ないと書いたが、
この作品は、絶対に映画化して欲しい。

それほど内容の濃い、冒険色豊かな、人間ドラマあふれる、、、
おー、褒めすぎか。(^-^;;

いや、久々に軽快なテンポで読ませる本でした。

帯にもあるが「ラスト1ページの心震える感動」は嘘偽りの無いもの。

前編通して、戦争色は控えめに、冒険色を強めに出したこの本、
ドキドキワクワクにはもってこいですよ。v(^^)

c_01.gif

関連記事
スポンサーサイト


追記を閉じる▲


ストーリー

第二次大戦のさなか、ナチス・ドイツは連合国の輸送船を攻撃すべく、Uボート部隊を米国南東部沖に派遣した。その部隊に属するUボート113の艦長クルト・シュトゥルマーは、ナチスを心の中で忌み嫌いつつ任務を遂行していた。だがやがて113は米軍の飛行艇に急襲される。艦は激しく損傷し、このままでは祖国への帰還は不可能。そこでクルトは、かつて付近で撃沈された僚艦を探し出し、その部品を利用する決意を固めた。が、敵地の只中でひそかに行動を開始した彼らを待つのは、想像を絶する死の危険だった!

本書背表紙より




前の記事のキングの作品は映画化されても怖いから絶対に見ないと書いたが、
この作品は、絶対に映画化して欲しい。

それほど内容の濃い、冒険色豊かな、人間ドラマあふれる、、、
おー、褒めすぎか。(^-^;;

いや、久々に軽快なテンポで読ませる本でした。

帯にもあるが「ラスト1ページの心震える感動」は嘘偽りの無いもの。

前編通して、戦争色は控えめに、冒険色を強めに出したこの本、
ドキドキワクワクにはもってこいですよ。v(^^)

c_01.gif

関連記事
スポンサーサイト

【2008/02/21 05:48】 |
トラックバック(0) |

眼下の敵・・・下腹脂肪
てんがい
映画「飛べ!フェニックス」の潜水艦モノ、という感じなのでしょうか。
息子は、あのビデオをしきりに母親に見せたがっていました。
あの飛行機を再生させたのは、整備士でもパイロットでもなくて
模型飛行機の設計屋さんであったから、つまり模型作りも大切な
ことである、てなことを言いたかったのだと思われます。
しかし、模型は月1、という母の掟は、いまだ不変ですが・・・。

私的には、潜水艦映画に外れなし、異議なし。
立ち読みして巻末から読んだらダメですよね(誤爆)

>てんがいさん
トチロー
「飛べ!フェニックス」、ちょっと調べてみました。
(アーネスト・ボーグナインにリチャード・アッテンボロー!)
子供の頃に見たような記憶があります。
今回の話も沈んだ僚艦からサルベージでスクリューシャフトを取り外して
脱出を図るというものです。
潜水艦映画でがっかりしたのはいわずと知れた「レッド・オクトーバー」。
ま、どだいあの原作をわずか数時間に纏め上げるのは無理であって・・・
その点、原作とストーリーも違ってましたが「ローレライ」は良かった。
「眼下の敵」はいうまでも無く名作。
それを劇中巻頭で紹介している「クリムゾン・タイド」も好きです。


キング・クリムゾン・・・タイド
てんがい
すごい話ですね。どうやって引っこ抜くのでしょうか・・・。

模型だったら、シャフトの船外出口のところにグリースの油脂など
を詰めますが、我家では代用品として雪印のラードを詰めました。
「とうさん、ダメだよ。変な臭いしながら沈んでいくよ・・・」
「当たり前じゃい、それがリアルな潜水艦というものや・・・」

スクリューシャフトか・・・。読んでないけど大変そうですね。


>てんがいさん
トチロー
爆雷攻撃でスクリューを破損するんですね。
で、U113と同時期に竣工した僚艦が、偶然にも近くに沈んでいる。
で、そのスクリューを引っこ抜いて付け替えちゃおう、と。
そういえば、ギヤボックスのあとのシャフト受けの箱の中に
グリース詰めましたなー。
「バターとかマーガリンでも代用可」だったような気がしますが
いかんせん、子供は風呂場で遊ぶから熱で融けるんですな。(笑)
ゴム動力のUボートやイ号潜水艦、どれだけ海で喪失したことやら・・・


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
眼下の敵・・・下腹脂肪
映画「飛べ!フェニックス」の潜水艦モノ、という感じなのでしょうか。
息子は、あのビデオをしきりに母親に見せたがっていました。
あの飛行機を再生させたのは、整備士でもパイロットでもなくて
模型飛行機の設計屋さんであったから、つまり模型作りも大切な
ことである、てなことを言いたかったのだと思われます。
しかし、模型は月1、という母の掟は、いまだ不変ですが・・・。

私的には、潜水艦映画に外れなし、異議なし。
立ち読みして巻末から読んだらダメですよね(誤爆)
2008/02/21(Thu) 12:31 | URL  | てんがい #Z1PjR.Wg[ 編集]
>てんがいさん
「飛べ!フェニックス」、ちょっと調べてみました。
(アーネスト・ボーグナインにリチャード・アッテンボロー!)
子供の頃に見たような記憶があります。
今回の話も沈んだ僚艦からサルベージでスクリューシャフトを取り外して
脱出を図るというものです。
潜水艦映画でがっかりしたのはいわずと知れた「レッド・オクトーバー」。
ま、どだいあの原作をわずか数時間に纏め上げるのは無理であって・・・
その点、原作とストーリーも違ってましたが「ローレライ」は良かった。
「眼下の敵」はいうまでも無く名作。
それを劇中巻頭で紹介している「クリムゾン・タイド」も好きです。
2008/02/22(Fri) 05:20 | URL  | トチロー #JN7ftFKI[ 編集]
キング・クリムゾン・・・タイド
すごい話ですね。どうやって引っこ抜くのでしょうか・・・。

模型だったら、シャフトの船外出口のところにグリースの油脂など
を詰めますが、我家では代用品として雪印のラードを詰めました。
「とうさん、ダメだよ。変な臭いしながら沈んでいくよ・・・」
「当たり前じゃい、それがリアルな潜水艦というものや・・・」

スクリューシャフトか・・・。読んでないけど大変そうですね。
2008/02/22(Fri) 17:18 | URL  | てんがい #Z1PjR.Wg[ 編集]
>てんがいさん
爆雷攻撃でスクリューを破損するんですね。
で、U113と同時期に竣工した僚艦が、偶然にも近くに沈んでいる。
で、そのスクリューを引っこ抜いて付け替えちゃおう、と。
そういえば、ギヤボックスのあとのシャフト受けの箱の中に
グリース詰めましたなー。
「バターとかマーガリンでも代用可」だったような気がしますが
いかんせん、子供は風呂場で遊ぶから熱で融けるんですな。(笑)
ゴム動力のUボートやイ号潜水艦、どれだけ海で喪失したことやら・・・
2008/02/22(Fri) 20:54 | URL  | トチロー #JN7ftFKI[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
豚肉料理専門店「豚のさんぽ」 ご当地カレー、黒部ダムカレー コーヒーマイスターの淹れる最高の一杯を!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。