投稿日:2008-07-01 Tue
大地がスイミングの大会なので4時起きで彼をスクールまで送っていき、
自分はリビングのソファーで少し仮眠。
バケツをひっくり返したような豪雨な続く中、朝の7時過ぎ。。。
「ガン*ム」で相手の動きが読めたときの「キャリラリラーン★」と言う音が頭の中でした。
ような気がした。(^−^;;
で、ダイニングの窓のカーテンを開けるとそこには・・・
どわーーーーー!!!
あ、あふれとるー! ( ̄□ ̄;)!!

すぐ裏の田んぼの横の用水路が氾濫し、田んぼに濁流が流れ込んできています。
すかさず視線を下に向け、自分の土地との境界を見る。
幸いまだ、水位は畦を乗り越えてくるほど上がっていない。
時間にしてあと1時間程度は大丈夫だろうか?
にしても、まず現状確認。
合羽を着て、土砂降りの雨の中に出て行き、決壊現場をチェック。

ん??
何かおかしい。
何でここで滝が出来てるの??
(赤線の部分)
赤線から下は普通に流れていて、ここで何かが詰まっているような感じ。
手を突っ込むも、水流が強くて無理。
ガレージからシャベルを出してきて、この部分を強引に「ぐりぐり」してみる。
どうも、角材が水路に対して直角に挟まっているようで、
そこへ上から流れてきた木枝が絡まり、だんだんとゴミや葉っぱがたまって行って
せき止めている様子。
何度も強引に「ぐりぐり」しているうちに、角材が外れ、一気に流れが
「がー」と下流に向かっていった。
が、水路の底のほうにもまだ何か引っかかっているようで、それも撤去。
あふれていた濁流は、嘘のようになくなりました。
(´Д`;)
その日の遅くの結論。
2枚目の画像の左端に写っている板で作った蓋のようなもの。
あれがキーだったんですね。
つまり、田んぼへ取水するために取水管へ水を入れるには、
水路の水位を上げないとダメなので、田んぼの人がダムを作るのに水路に角材を上下に渡し、
そこへこの板をダム代わりにして堰き止め、水位を上げていたんですね。
で、今回の増水で、木やら枝やらゴミが上下に渡された角材に引っかかって、
板もないのに自然のダムとなり、水があふれた、と。
悪いのは田んぼの所有者やないかいっ! (−_−メ
田んぼの人、日曜もも昨日も、全然顔を出した様子がありませんでした。
今度また同じことしたら、また破壊させてもらいますのでー!(きっぱり)

すっごい雨量だったんだね。
あえて言えば、もう少しあふれてきたところで・・
あたふたブログ見たかった気もする( すんません^^;)
おっちゃんのお陰で、田んぼも水没しなくてすんだね
ご苦労様(^^)
あえて言えば、もう少しあふれてきたところで・・
あたふたブログ見たかった気もする( すんません^^;)
おっちゃんのお陰で、田んぼも水没しなくてすんだね
ご苦労様(^^)
田んぼの人、アホですね。
田んぼの中はゴミとか流木がいっぱい入ってますよ。
あれ、稲刈りのときは悲惨やろなー。
自業自得。
田んぼが水没するのは一向に構わないのですが
それがあふれると、うちの敷地が浸水するからね。
それがもう何度も、だからむかつく。
一度それで喧嘩しているしなー。(−_−;;
田んぼの中はゴミとか流木がいっぱい入ってますよ。
あれ、稲刈りのときは悲惨やろなー。
自業自得。
田んぼが水没するのは一向に構わないのですが
それがあふれると、うちの敷地が浸水するからね。
それがもう何度も、だからむかつく。
一度それで喧嘩しているしなー。(−_−;;
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