田舎暮らしのこと、趣味のこと、地元大町のこと・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もう、家族の年間行事となりました岳沢往復。
日曜は天候が危ぶまれていましたが、雰囲気的に午後までは大丈夫そう。

と言うことで、沢渡からタクシーで上高地入り。





河童橋の上より岳沢を望む。

雲が高く、山もすべて見えている。
これなら大丈夫だろう。

河童橋


お約束のように、さっそく白樺荘売店のコロッケを食っている子供たちを急き立て、
のんびり歩いている観光客を追い抜きながら、林道を早足で走るように歩く。

これがいいウォームアップになるのだ。


登山道取り付き。

登山道取り付き


事前に情報を得て知っていたが、今年は仮小屋、売店、トイレとも閉鎖。
現在、上は無人状態だと言うことです。


9時50分ちょうどスタート。


森林帯に入ると、一気に静寂に包まれる。
いいんだなー、これが。(^-^)


森林帯



行程50分のところ、ほぼ半分の時間でガレ場に出る。
今年はいいペースだねー。

ガレ場

先行する次男は、姿かたちも見えず。
また、長男も一瞬の休憩のあと、そそくさと登り始める。(笑)


紅葉は、色づき始めたと言うところでしょうか。

081005 (20)

ま、昨年よりはましですね


かなり遅れて、女房到着。


081005 (21)

この人、夜中に仕事から帰ってきたんですね。
しかもここ数日、昼間も夜も忙しく、まともな睡眠を取っていません。

すごい方です。(@_@)


紅葉



さっきまで居た河童橋が、もうあんなに。


河童橋



天狗のコル。

あの見るからに恐ろしい場所に、今も誰かが取り付いているんでしょうか?
もう、あんな場所には行けませんね。(^-^;;

天狗のコル



突然音楽が鳴り出して、あの、海パン一丁でわけのわからないことを言いながら踊っていた
お笑いの兄ちゃんの音楽。つまり自分の携帯の着メロ。(笑)

「今どこ?」:次男
「ん? 山の中」:父
「わかってるわ、そんなん。俺、もう着いたよ」:次男
「兄ちゃんは?」:父
「まだ」:次男


時間を見ると、11時15分。
奴は行程120分のところ、85分で登っちまった。(^-^;;

上のほうから話し声が聞こえてきたら、あともうすぐ。
だが、最後のこの場所が心臓破りの急登。

それをクリアして、ガレ場を横断。


雪渓

下からも見えていましたが、今年雪渓が残っています。


待ちくたびれて、携帯で遊んでいる方たち。
(次男は母ちゃんの携帯)

お待ちどうさま。

待ちくたびれた皆様



今年は人工物が一切ありません。
(向こうにある簡易トイレも使用不能)

行きのタクシーの運ちゃんの話では再建しようとなると、億の金が掛かるらしい。

081005 (50)



ヒュッテあと周辺の紅葉。

081005 (57)
081005 (58)
天狗岳


やはり、ピークは来週あたりでしょうか?


買ってきたエビスを「ごくごく」飲んで、飯だ飯!

ヒュッテあと



食ったらすぐトイレというわかりやすい次男が、
「河童橋のトイレに行く」と言い出したので(笑)、そそくさと下山。

ま、天候もそろそろ怪しいしね。

下山


サルのような身のこなしで急坂を駆け下りていく子供たちは一瞬で姿を消し
めっきり足腰の弱くなったおじさんおばさんは
「下りはつらいねー」「足が痛いねー」などとぶつぶつ言いながらゆっくり降ります。

風穴まできたら後もう少し。

風穴

設置された温度計は8℃でした。


森林帯に入ると、雨が降ってきました。
晴れ男パワーも、ここが限界。

今頃上に居る人たちはつらいだろうなー。


本格的に降り出した雨の河童橋。

河童橋は雨


穂高の稜線も雨に煙って見えなくなってしまいました。

良かった良かった。。。


先に下りてビジターセンターに居た長男に、なにやら事件があったそうで。。。

お隣の韓国からかなりの数のパーティーが入っていたらしく、
長男は森林帯に入ってすぐに、一人の男性から声を掛けられて、
なんとか英語(長男は英検もってますが、向こうが全然らしい)で会話したあと
立ち去ろうとしたら、その男性が一言「トウギャザー」。(笑)

結局、にわか国際パーティーを組んで、河童橋まで二人で歩いたそうな。(笑)

自分もヒュッテで「河童橋に行きたい」と別のバーティーに声を掛けられたのですが、
その男性も同じことを聞いてきたようで、結局案内する羽目になったと言うこと。

ただ、自分もそうでしたが、彼ら、英語が全然わからないのね。(^-^;;

長男も「I don't No」が通じないんだよと嘆いておりました。(笑)

いい経験になったねー。

お疲れ様。



c_01.gif


関連記事
スポンサーサイト


追記を閉じる▲


河童橋の上より岳沢を望む。

雲が高く、山もすべて見えている。
これなら大丈夫だろう。

河童橋


お約束のように、さっそく白樺荘売店のコロッケを食っている子供たちを急き立て、
のんびり歩いている観光客を追い抜きながら、林道を早足で走るように歩く。

これがいいウォームアップになるのだ。


登山道取り付き。

登山道取り付き


事前に情報を得て知っていたが、今年は仮小屋、売店、トイレとも閉鎖。
現在、上は無人状態だと言うことです。


9時50分ちょうどスタート。


森林帯に入ると、一気に静寂に包まれる。
いいんだなー、これが。(^-^)


森林帯



行程50分のところ、ほぼ半分の時間でガレ場に出る。
今年はいいペースだねー。

ガレ場

先行する次男は、姿かたちも見えず。
また、長男も一瞬の休憩のあと、そそくさと登り始める。(笑)


紅葉は、色づき始めたと言うところでしょうか。

081005 (20)

ま、昨年よりはましですね


かなり遅れて、女房到着。


081005 (21)

この人、夜中に仕事から帰ってきたんですね。
しかもここ数日、昼間も夜も忙しく、まともな睡眠を取っていません。

すごい方です。(@_@)


紅葉



さっきまで居た河童橋が、もうあんなに。


河童橋



天狗のコル。

あの見るからに恐ろしい場所に、今も誰かが取り付いているんでしょうか?
もう、あんな場所には行けませんね。(^-^;;

天狗のコル



突然音楽が鳴り出して、あの、海パン一丁でわけのわからないことを言いながら踊っていた
お笑いの兄ちゃんの音楽。つまり自分の携帯の着メロ。(笑)

「今どこ?」:次男
「ん? 山の中」:父
「わかってるわ、そんなん。俺、もう着いたよ」:次男
「兄ちゃんは?」:父
「まだ」:次男


時間を見ると、11時15分。
奴は行程120分のところ、85分で登っちまった。(^-^;;

上のほうから話し声が聞こえてきたら、あともうすぐ。
だが、最後のこの場所が心臓破りの急登。

それをクリアして、ガレ場を横断。


雪渓

下からも見えていましたが、今年雪渓が残っています。


待ちくたびれて、携帯で遊んでいる方たち。
(次男は母ちゃんの携帯)

お待ちどうさま。

待ちくたびれた皆様



今年は人工物が一切ありません。
(向こうにある簡易トイレも使用不能)

行きのタクシーの運ちゃんの話では再建しようとなると、億の金が掛かるらしい。

081005 (50)



ヒュッテあと周辺の紅葉。

081005 (57)
081005 (58)
天狗岳


やはり、ピークは来週あたりでしょうか?


買ってきたエビスを「ごくごく」飲んで、飯だ飯!

ヒュッテあと



食ったらすぐトイレというわかりやすい次男が、
「河童橋のトイレに行く」と言い出したので(笑)、そそくさと下山。

ま、天候もそろそろ怪しいしね。

下山


サルのような身のこなしで急坂を駆け下りていく子供たちは一瞬で姿を消し
めっきり足腰の弱くなったおじさんおばさんは
「下りはつらいねー」「足が痛いねー」などとぶつぶつ言いながらゆっくり降ります。

風穴まできたら後もう少し。

風穴

設置された温度計は8℃でした。


森林帯に入ると、雨が降ってきました。
晴れ男パワーも、ここが限界。

今頃上に居る人たちはつらいだろうなー。


本格的に降り出した雨の河童橋。

河童橋は雨


穂高の稜線も雨に煙って見えなくなってしまいました。

良かった良かった。。。


先に下りてビジターセンターに居た長男に、なにやら事件があったそうで。。。

お隣の韓国からかなりの数のパーティーが入っていたらしく、
長男は森林帯に入ってすぐに、一人の男性から声を掛けられて、
なんとか英語(長男は英検もってますが、向こうが全然らしい)で会話したあと
立ち去ろうとしたら、その男性が一言「トウギャザー」。(笑)

結局、にわか国際パーティーを組んで、河童橋まで二人で歩いたそうな。(笑)

自分もヒュッテで「河童橋に行きたい」と別のバーティーに声を掛けられたのですが、
その男性も同じことを聞いてきたようで、結局案内する羽目になったと言うこと。

ただ、自分もそうでしたが、彼ら、英語が全然わからないのね。(^-^;;

長男も「I don't No」が通じないんだよと嘆いておりました。(笑)

いい経験になったねー。

お疲れ様。



c_01.gif


関連記事
スポンサーサイト

【2008/10/06 05:58】 | 暮らし
トラックバック(0) |


hirobou
楽しかった。登りたかったです。家族の登山のお邪魔は出来ません。それに着いても行けなそうです(笑)

いつか登れるうちにアルプスに行きます。

>hirobouさん
トチロー
もう何年も通っていると、物足りなくなってきました。(笑)
コースとか、ほとんど覚えているし。(^-^;;
だけど、ここからさらに稜線まで4時間ですよ。
一歩足を踏み入れると、もう日帰りで戻ってくることはできません。
それなりの装備、覚悟が必要です。
いつかご一緒したいですね。


hirobou
>いつかご一緒したいですね。

本当にお願いしたいです。地元の知り合いは嬉しいものです。
私も大雪山でしたらご案内できますからね。

言うほどに体力のないのは恥ずかしいですが。
奥様と一緒の山、いいですね。

>hirobouさん
トチロー
上高地ならどこへでもご案内できます。
バス、タクシーとも、乗り換え場所から往復ひとり2000円です。
松本からなら、十分日帰りができますよ。
ほんと、いつかご一緒しましょうね。(^-^)


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
楽しかった。登りたかったです。家族の登山のお邪魔は出来ません。それに着いても行けなそうです(笑)

いつか登れるうちにアルプスに行きます。
2008/10/06(Mon) 07:32 | URL  | hirobou #LA3sILjU[ 編集]
>hirobouさん
もう何年も通っていると、物足りなくなってきました。(笑)
コースとか、ほとんど覚えているし。(^-^;;
だけど、ここからさらに稜線まで4時間ですよ。
一歩足を踏み入れると、もう日帰りで戻ってくることはできません。
それなりの装備、覚悟が必要です。
いつかご一緒したいですね。
2008/10/07(Tue) 05:12 | URL  | トチロー #JN7ftFKI[ 編集]
>いつかご一緒したいですね。

本当にお願いしたいです。地元の知り合いは嬉しいものです。
私も大雪山でしたらご案内できますからね。

言うほどに体力のないのは恥ずかしいですが。
奥様と一緒の山、いいですね。
2008/10/07(Tue) 07:52 | URL  | hirobou #-[ 編集]
>hirobouさん
上高地ならどこへでもご案内できます。
バス、タクシーとも、乗り換え場所から往復ひとり2000円です。
松本からなら、十分日帰りができますよ。
ほんと、いつかご一緒しましょうね。(^-^)
2008/10/08(Wed) 05:45 | URL  | トチロー #JN7ftFKI[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
豚肉料理専門店「豚のさんぽ」 ご当地カレー、黒部ダムカレー コーヒーマイスターの淹れる最高の一杯を!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。