田舎暮らしのこと、趣味のこと、地元大町のこと・・・
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1969年発表と言うから、自分が小学校へ入ったばかりの頃の作品。

ido0.jpg

実は、今回DVDを借りてくるまで、
今までたったの1度しか見たことが無かったことに気が付いた。
それも確か、はるか昔、小学生の頃のはずだ。

だから、今回見るのは実は35年ぶりくらいになるわけで、
したがって、ストーリーなどは完全に忘れてしまっている。

ただ、「大きなネズミ」と「おじさんの足が溶ける」という
漠然としたシーンが強烈に印象に残っていて、
まあ、子供心に恐怖を刷り込まれたシーンなのだろうが、
それもいったい劇中のどこに登場するかは全然定かではない。

何気に穂高と一緒に見始めた。

「大きなネズミがなー、確か出てくるねん」
「あと、おっさんの足が溶ける、とか、グリフォンとか・・・」

「ふーん・・・」

ido_01.jpg


ストーリーは、海底探査中に事故にあった科学者、記者たちが、
(宝田明さん、若いっ! 岡田真澄さん、格好いい!)
国籍不明の潜水艦「α号」に救助され、
治療のため、緯度0の海底にあるという謎の国、
ユートピアに連れて行かれる。

その国では、地球上では考えられないオーバーテクノロジーで、
敵対するマッド・サイエンティストから守られていたのだった。

ある日、日本の著名な科学者親子が敵に拉致された。

救助された科学者、記者たちはユートピアのメンバーに同行し、
拉致された科学者親子を救出に敵のアジトへ潜入するが・・・

無くなったチューハイを作り直しにキッチンへ行ったとたん、
穂高が「父ちゃん、でっかいネズミ出たぞ!」

おお、出た出た。
ぬいぐるみのネズミの背中に火が付いとる。(笑)
しかしまー、どうしてこんなシーンをおぼろげながら覚えていたのだろう?
(^^;;

あと、確かに「ナニカ」の池に足を入れたおっちゃんのブーツが
「じゅーわー」と溶けたし、ライオンに羽の生えた怪物(グリフォン)も出た。

まったく、人間の記憶と言うのも凄いものである。

今回見直しても、最後のオチの意味がもうひとつよく解らなかったが
東邦特撮バリバリの、しかも怪獣物ではない大人向け(?)の作品。

21世紀の現代でも、充分に楽しめました。

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実は、今回DVDを借りてくるまで、
今までたったの1度しか見たことが無かったことに気が付いた。
それも確か、はるか昔、小学生の頃のはずだ。

だから、今回見るのは実は35年ぶりくらいになるわけで、
したがって、ストーリーなどは完全に忘れてしまっている。

ただ、「大きなネズミ」と「おじさんの足が溶ける」という
漠然としたシーンが強烈に印象に残っていて、
まあ、子供心に恐怖を刷り込まれたシーンなのだろうが、
それもいったい劇中のどこに登場するかは全然定かではない。

何気に穂高と一緒に見始めた。

「大きなネズミがなー、確か出てくるねん」
「あと、おっさんの足が溶ける、とか、グリフォンとか・・・」

「ふーん・・・」

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ストーリーは、海底探査中に事故にあった科学者、記者たちが、
(宝田明さん、若いっ! 岡田真澄さん、格好いい!)
国籍不明の潜水艦「α号」に救助され、
治療のため、緯度0の海底にあるという謎の国、
ユートピアに連れて行かれる。

その国では、地球上では考えられないオーバーテクノロジーで、
敵対するマッド・サイエンティストから守られていたのだった。

ある日、日本の著名な科学者親子が敵に拉致された。

救助された科学者、記者たちはユートピアのメンバーに同行し、
拉致された科学者親子を救出に敵のアジトへ潜入するが・・・

無くなったチューハイを作り直しにキッチンへ行ったとたん、
穂高が「父ちゃん、でっかいネズミ出たぞ!」

おお、出た出た。
ぬいぐるみのネズミの背中に火が付いとる。(笑)
しかしまー、どうしてこんなシーンをおぼろげながら覚えていたのだろう?
(^^;;

あと、確かに「ナニカ」の池に足を入れたおっちゃんのブーツが
「じゅーわー」と溶けたし、ライオンに羽の生えた怪物(グリフォン)も出た。

まったく、人間の記憶と言うのも凄いものである。

今回見直しても、最後のオチの意味がもうひとつよく解らなかったが
東邦特撮バリバリの、しかも怪獣物ではない大人向け(?)の作品。

21世紀の現代でも、充分に楽しめました。

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【2007/05/31 16:31】 | DVD
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