田舎暮らしのこと、趣味のこと、地元大町のこと・・・
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寸八の店長からものすごい勢いで勧められまして(笑)
これは絶対行かねば、と。

家族全員でシャッター突入です。

メニューです。

メニュー


何を食ってもうまいと言う事前情報でしたが、
まず、寸八店長の言う「世界で2番目にうまい」と評判の、誰もを虜にするコレ。

ゆで餃子

ゆで餃子
400円


これ、中がすごいんです。

噛むと中から旨みたっぷりの肉汁が出てくる出てくる。
こんなジューシーな餃子は初めて。

すごいです。
自分的には今まで食った餃子で1番かも。

いやー、2皿くらい頼んで生ビール飲みたいですねー。(笑)
それだけでもう十分。

事後情報によると、中に仕込まれているのは特別な豚から取った背脂だそう。
いや、まいった。m(_ _)m

父ちゃんオーダーはコレ。

潮つけ麺

潮つけ麺
780円


いやね、基本の「醤油麺あっさり」が抜群に美味しいとうかがっていたのですが
外はめちゃ暑で、思わずつけ麺。
(やはり、後で寸八店長に「ダメですよ」と叱られちゃいましたよ)

つけだれの表面を覆うのは細かくした岩海苔。
他の店のつけだれように、濃さは控えめ。
このままでも飲むことができるほど。
(スープ割はアナウンスしてくれますが)
旨みは強いです。

麺はいいですねー。
ぷりんぷりんです。

噛むと小麦の香りが素晴らしい歯ごたえ抜群、タレの絡み抜群のこの麺、
群馬の製麺所からの取り寄せだそうです。

ただ、やたら長いので、つけだれに入れるときにちょっと苦労します。(笑)

いや、美味しかった。

そして、家族の頼んだ

鶏平太つけ麺

鶏平太つけ麺
800円


限定です。

その名の通り、麺が太いです。
これまたぷりんぷりん。
いいですねー。

チャーシューは鶏のチャーシュー。
一味が一杯掛かっていますが、大地、黙って食ってました。(笑)

つけだれは表面にコラーゲンの膜が張るほど鶏の濃厚な、かつ複雑な味わい。
なんなんでしょ。
揚げネギも効果的です。

これはスープ割をお願いしました。
熱々で戻されたつけだれは、鶏チャーシューの一味が表面に浮き
(辛いんだったら、父ちゃんによこせばいいものを。笑)
投入したライム果汁も入って、また別の印象。

味噌ラー麺

味噌ラー麺
700円


味噌は彼ですね。(笑)

ばっちり魚介の効いた甘めの味噌スープ。
おー、この雰囲気は「あいぜん」の味噌に近いですねー。

ただ、「あいぜん」と違って背脂が結構入っています。
コレでまろやかさを演出している感じ。
スープに沈んだ茹でキャベツも好印象。

潮ラー麺

潮ラー麺
700円


そして「潮」と言えば彼女です。(笑)

こちらも背脂が入っています。
印象はやはり「あいぜん」に近い感じ。
焦がしネギの効かせ方も。

ただ、自分も時々食っていたのですが(もちろん女房はオンリーでした)
自分の中では「あいぜん」の塩がやはり最強。

と言うか、他店の「塩」を食べると、いかに「あいぜんの塩」がものすごかったか
(あえて過去形です。今は水質の加減で提供していません)
思い知らされるんですよねー。

旨みと言いコクと言い、あれに匹敵する「塩」にはまだ出会っていません。
だけど、ここの潮もレベルはかなり高いです。

美味しかった。

店長、例の「いつにもまして営業中」の茶色のTシャツ着て(笑)
厨房に立っておられました。
思わず笑ってしまいました。(笑)

「寸八の店長から勧められて」とお伝えしたら
「寸八さんにはものすごくお世話になっているんです」とおっしゃってました。

寸八店長も「『ひづき』さんにはものすごく世話になっている」と
またおっしゃってました。

こう言う関係っていいですねー。

このお店も、9月のラーメン博に初出店です。

「応援してます。頑張ってください」

と、お店を後にしました。

ごちそうさまでした。






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メニューです。

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何を食ってもうまいと言う事前情報でしたが、
まず、寸八店長の言う「世界で2番目にうまい」と評判の、誰もを虜にするコレ。

ゆで餃子

ゆで餃子
400円


これ、中がすごいんです。

噛むと中から旨みたっぷりの肉汁が出てくる出てくる。
こんなジューシーな餃子は初めて。

すごいです。
自分的には今まで食った餃子で1番かも。

いやー、2皿くらい頼んで生ビール飲みたいですねー。(笑)
それだけでもう十分。

事後情報によると、中に仕込まれているのは特別な豚から取った背脂だそう。
いや、まいった。m(_ _)m

父ちゃんオーダーはコレ。

潮つけ麺

潮つけ麺
780円


いやね、基本の「醤油麺あっさり」が抜群に美味しいとうかがっていたのですが
外はめちゃ暑で、思わずつけ麺。
(やはり、後で寸八店長に「ダメですよ」と叱られちゃいましたよ)

つけだれの表面を覆うのは細かくした岩海苔。
他の店のつけだれように、濃さは控えめ。
このままでも飲むことができるほど。
(スープ割はアナウンスしてくれますが)
旨みは強いです。

麺はいいですねー。
ぷりんぷりんです。

噛むと小麦の香りが素晴らしい歯ごたえ抜群、タレの絡み抜群のこの麺、
群馬の製麺所からの取り寄せだそうです。

ただ、やたら長いので、つけだれに入れるときにちょっと苦労します。(笑)

いや、美味しかった。

そして、家族の頼んだ

鶏平太つけ麺

鶏平太つけ麺
800円


限定です。

その名の通り、麺が太いです。
これまたぷりんぷりん。
いいですねー。

チャーシューは鶏のチャーシュー。
一味が一杯掛かっていますが、大地、黙って食ってました。(笑)

つけだれは表面にコラーゲンの膜が張るほど鶏の濃厚な、かつ複雑な味わい。
なんなんでしょ。
揚げネギも効果的です。

これはスープ割をお願いしました。
熱々で戻されたつけだれは、鶏チャーシューの一味が表面に浮き
(辛いんだったら、父ちゃんによこせばいいものを。笑)
投入したライム果汁も入って、また別の印象。

味噌ラー麺

味噌ラー麺
700円


味噌は彼ですね。(笑)

ばっちり魚介の効いた甘めの味噌スープ。
おー、この雰囲気は「あいぜん」の味噌に近いですねー。

ただ、「あいぜん」と違って背脂が結構入っています。
コレでまろやかさを演出している感じ。
スープに沈んだ茹でキャベツも好印象。

潮ラー麺

潮ラー麺
700円


そして「潮」と言えば彼女です。(笑)

こちらも背脂が入っています。
印象はやはり「あいぜん」に近い感じ。
焦がしネギの効かせ方も。

ただ、自分も時々食っていたのですが(もちろん女房はオンリーでした)
自分の中では「あいぜん」の塩がやはり最強。

と言うか、他店の「塩」を食べると、いかに「あいぜんの塩」がものすごかったか
(あえて過去形です。今は水質の加減で提供していません)
思い知らされるんですよねー。

旨みと言いコクと言い、あれに匹敵する「塩」にはまだ出会っていません。
だけど、ここの潮もレベルはかなり高いです。

美味しかった。

店長、例の「いつにもまして営業中」の茶色のTシャツ着て(笑)
厨房に立っておられました。
思わず笑ってしまいました。(笑)

「寸八の店長から勧められて」とお伝えしたら
「寸八さんにはものすごくお世話になっているんです」とおっしゃってました。

寸八店長も「『ひづき』さんにはものすごく世話になっている」と
またおっしゃってました。

こう言う関係っていいですねー。

このお店も、9月のラーメン博に初出店です。

「応援してます。頑張ってください」

と、お店を後にしました。

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【2007/07/29 09:27】 | ラーメン
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